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JaGraプロフェッショナルDTP&Webスクール スキルアップブログ

JaGraプロフェッショナルDTP&Webスクールの講師とスタッフが綴る、日々感じたさまざまなできごとやお役立ち情報!

Illustrator CS5から搭載された描画方法の切り替え

DTP 講師
Illustrator CS5から搭載された「背面描画モード」と「内側描画モード」ですが、切り替えをおこなう描画方法パネルがツールパネル内にあります。知らないうちにクリックして切り替わってしまい、パニックになる場合もあるので、切り替えボタンの位置とそれぞれの描画モードの機能を把握しておきましょう。


「背面描画モード」がONになっていると、アートワークを選択していない場合、選択されているレイヤーのすべてのアートワークの背面に描画できます。アートワークを選択している場合、新しいオブジェクトは選択したオブジェクトの真下に描画されます。

「内側描画モード」がONになっていると、選択したオブジェクトの内側に描画できます。内側描画では、描画、スタック順序の変更、選択、クリッピングマスクなどの多くのタスクを行う必要がありません。内側描画モードは、オブジェクト(パス、複合パス、テキストなど)を 1つだけ選択しているときにのみ有効です。

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